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ノースフェイスベビーシェルブランケットの口コミ!実際に使ってみたメリットデメリット

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冬の赤ちゃんとのお出かけにノースフェイスのベビーシェルブランケットがいいらしいけど、

  • どんなところがいいの?
  • よくないところってある?
  • 実際に使ってる人の口コミは?

といった疑問はありませんか?

この記事ではノースフェイスのベビーシェルブランケットを実際に使ったからわかるメリットデメリットを紹介します。

  • 防寒機能は文句なしにいい
  • おしゃれなカラーとデザインで周りと差がつく
  • コンパクト収納で持ち歩きに便利
  • 抱っこ紐ケープとしては価格が高め
  • 実際に使ったら大満足で文句なし

これらのことについてより詳しく解説していきますね。

毎年売り切れが出るベビーシェルブランケット。

2026年は新色展開が公式ショップのみになっているので、新色がいい人は今から動いた方がいいです。

2025年のブラック、アイボリー、ブラウン系の人気定番カラー狙いの人もあまりのんびりするのはおすすめしないけど、この実体験レビューを読んで決めてくれたら嬉しいです♪

\ 定番カラーはいつものECサイトでチェック /

目次

ノースフェイスのベビーシェルブランケットのメリットを口コミ!

まずは、「ベビーシェルブランケット」のメリットを紹介していきます。

実際に使ってみて感じたメリットはこちら。

  • ノースフェイスクオリティであったかい
  • スナップボタンで着脱が簡単
  • おしゃれ
  • 家で洗える
  • コンパクトに収納できる
  • 撥水加工で雨雪でも安心

次から詳しく解説していきます。

ノースフェイスクオリティであったかい

さすがノースフェイス製品だけあって、とてもあったかいです。

あったかい理由は主に2つ。

  • 頭から足先まで全身を包み込むデザイン
  • 保温性に優れた中綿素材

下の画像のように、足元の部分にゴムが入っていて足を包めるデザインになっています。

画像引用:楽天市場

一般的な毛布やブランケットでは足元をしっかり包むのが難しく、熱が逃げやすいです。

でもこのブランケットはポケットに足を入れられるし、軽量で断熱性に優れた素材を中綿に使用しているため、しっかりと暖かさを保ってくれます。

軽量ながら、保温効果は抜群。

さすがノースフェイスです。

抱っこ紐で抱っこしてるときに風が強かったり雨が降ってきたら、フードをかぶせてあげればあったかいのもいい。

私が使っているのは2025年のモデルチェンジ前の旧シェルブランケット。

旧モデルでも十分あったかいので、今の最新モデルの素材なら言うことなし。

スナップボタンで着脱が簡単

スナップボタンで簡単に着脱できるのも便利なポイント。

スナップボタンは複数ついているので長さ調整できて、しっかり固定できます。

クリップでつけるタイプじゃないから外れる心配もない。

経験上、クリップだと子供が引っ張って外れることがあります。

フードもスナップボタンで取り外せるから、ベビーカーで使うときは外すほうがすっきり使えます。

おしゃれ

育児グッズって見た目よりも使い勝手を優先しなきゃいけない場面が出てくるけど、身につけるものだからおしゃれに越したことはないですよね。

ベビーシェルブランケットは、ノースフェイスのロゴがちょこんと入っているだけで、シンプルでおしゃれなデザインです。

カラーは毎年3色出ていましたが、2026年は2025年に展開していたベーシックカラー3色。

そこに公式ショップ限定カラーが2色登場しています。

シェルブランケットのカラーって、ブラックはしっかりブラックだけど、他はちょっとニュアンスが入ってて他のメーカーにはない絶妙カラーなんですよね♪

奇抜な色は嫌だけど、みんなと同じじゃつまらないっていう人にぴったりな抱っこ紐ケープです。

>>人気の定番カラーを確認するならこちらから(楽天市場)

家で洗える

赤ちゃんが使うものだから汚れます。

いつも清潔にしておきたいパパママには簡単に家で洗えるのって大事ですよね。

ベビーシェルブランケットはメーカー側が洗濯OKとしています。

うちでは洗濯ネットに入れて洗濯機で洗って自然乾燥させています。

だけど何回も洗うと次第に撥水加工が落ちてきてしまうので、防水スプレーを使っていました。

コンパクトに収納できる

ベビーシェルブランケットは、ポケットに収納できちゃうのもお出かけに嬉しい機能。

冬は上着がかさばりがちだったり荷物も多くなりがちだけど、ベビーシェルブランケットはほんとにコンパクトになっちゃうんです。

そしてその収納方法も簡単。

ポケットに近い場所からぐいぐい入れ込んでいくだけ。

畳んで入れなくてもOK。

袋が別になってなくてブランケットのポケットを使うから、袋を無くしちゃう心配もない。

冬用ブランケットって嵩張るから、ただ畳んでカゴに入れておくと邪魔になりがち。

でも、シェルブランケットなら手のひらよりちょっと大きいくらいのサイズにまとまります。

撥水加工で雨雪でも安心

撥水加工が施されているので、少々の雨や雪なら弾いてくれます。

内側にしみてこないからちょっとの雨なら濡れても全然大丈夫。

ただしだんだん撥水力が落ちてくるので、何度も雨に当たったり洗濯を繰り返した後は防水スプレーあると安心。

しっかりめの雨でも内側まで浸水してこなかったです。

\ 急な雨で濡れても気にならない♪ /

ノースフェイスのベビーシェルブランケットのデメリットを口コミ!

いいところばかりだけど、デメリットもそれなりにあります。

  • 価格が高め
  • 在庫切れが発生する

価格が高め

他の抱っこ紐ケープと比べると、ノースフェイスの商品ということもあり価格は高め。

ユニクロとかと比べちゃうとなかなかサクッと買えない金額ではあります。

だけど、数年使うことを考えたら買って損はない。

少しでも安く買いたいなら、楽天とかで前年までの型落ちモデルを探してみてください。

以前のモデルは、今年のものとかぶらない色で周りと差がつけられるっていうメリットもあります。

ブルー系とか珍しくていいですよね♪

>>楽天市場で「ベビーシェルブランケット」を見てみる

在庫切れが発生する

ベビーシェルブランケットは毎年在庫切れが発生。

在庫復活するんだけど、欲しいときに手に入らないことがあるから気になったら早めに買っちゃうのをおすすめします。

実店舗では定価が多いけど、たまにECサイトで「なんでそんなに高いの?」っていう価格になってる時があるから注意です。

2026年は2024年までのカラーの取り扱いがある場合、かなり値上がりするのではと思っています。

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ベビーシェルブランケットの商品情報

ベビーシェルブランケットの商品基本情報と販売場所について紹介しておきます。

商品情報

ベビーシェルブランケットの2026年の商品情報です。

  • 商品名:シェルブランケット(ベビー)
  • カラー:マッシュルーム、ブラック、フォッシルアイボリー(コーヒーブラウン、ブラック2)
  • サイズ:ONE SIZE
  • 重さ:約270g

2026年は公式ショップと一部ショップでのみ新色が追加され、他では2025年モデルのカラーの取り扱いのみとなっています。

2026年9月上旬時点では、Amazonや楽天市場のECモールでは新色の販売はありません。

販売場所

販売場所はいろいろあります。

  • ノースフェイス直営店
  • ベビー用品取扱店
  • ゴールドウィン公式オンラインショップ
  • Amazon、楽天市場、ヤフーショッピングなどのECサイト

コーヒーブラウン、ブラック2の限定カラーがいい人は、お店で見たいなら事前に電話で確認してから行ってみてください。

ブラック系狙いの人は比較してみる価値あり。

でも、アイボリーやホワイト系カラー狙いの人は、普段使ってるAmazonや楽天市場で買ってポイントも貯めちゃうのがおすすめです。

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さいごに。ノースフェイスのベビーシェルブランケットは買って損なし!

以上、ノースフェイスのベビーシェルブランケットを実際に使ってみた口コミをお届けしました。

  • 防寒機能は文句なしにいい
  • おしゃれなカラーとデザインで周りと差がつく
  • コンパクト収納で持ち歩きに便利
  • 抱っこ紐ケープとしては価格が高め
  • 実際に使ったら大満足で文句なし

いろんなブランドから抱っこ紐ケープが出ていてどれがいいか迷っちゃいますよね。

私はノースフェイスで大正解でした!

自信を持っておすすめできるので、売り切れる前にぜひチェックしてみてくださいね♪

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この記事を書いた人

千葉市民になって3年。夫と3歳の息子と3人暮らし。平日は会社員、週末はアクティブファミリーの一員として活発に活動中。長野県生まれ、東京歴12年ののち千葉市へ引っ越し。

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